骨盤底筋エクササイズ

おしっこの途中で止められない。

トイレットペーパーのヘリが早くなった。

クシャミにドキッとする。

好きなスポーツができなくなった。


いろいろあると思います。


骨盤底筋のエクササイズもいろんな種類があって、

インストラクターの声掛けの仕方や、

ちょっとしたコツの伝わり方だけでなく、

個人差というのもありそうです。


骨盤には開閉のリズムがありますが、

同様に体全体もそのリズムを持っています。


最近は、

パソコンやスマホの時間も多く、

肩こりを通り越した首コリや背中のコリ、

猫背やO脚を通り越したおばあちゃんの姿勢も増えています。


おばちゃんだと思ったら若い男性だったとかね。


そういうところから直していかないと、

骨盤底筋エクササイズの効果が出ない人もいるようです。


姿勢は悪く見えないのに、

交感神経バリバリ優位で心が休まらないと

身体も緩んでいかないんですね。


いろんなタイプの人がいると思うんですが、

私のようにどちらかというとバタバタしているタイプの人間は、

強制的に呼吸に制限を掛けたり負荷をかけてリラックスに近づいていくのもありだなと思います。


自分でそこまでできないときは、

インストラクターの力を借りたらいいんじゃないでしょうか?


あと、

肝心なのは、

『こうしたのにこうならない!』

『やってるのに!頑張ってるのに!』

って固執したり執着したりしているうちは、

やはり副交感神経優位な状態には程遠いのかもしれませんね。



0コメント

  • 1000 / 1000